高速バス 阪急
高速バスの阪急は、京阪神が中心の阪急電車が親会社になっています。
ですから、大阪を中心に高速バスも時刻表が組まれています。
もちろん、格安な、大阪⇔東京間の運行もしています。
高速バス、特に深夜バスの料金の安さは、人気になっていて、飛行機の予約と同様、人気の路線については、発売当日に予約が売り切れることがあります。
ここのところ高速バスに乗ったことのない人は、深夜バスの進化に、驚かれることでしょう。
まず阪急の高速バスの特徴ですが、全席禁煙、シートは3列か4列で、それぞれ独立した椅子になっているので、ゆったりとした旅行が楽しめます。
長距離用車両には、TV・ヴィデオ・ステレオ・毛布・スリッパなどが用意されているものもあります。
こうなるとちょっとした移動式の宿泊施設になりますね。
また、新幹線や飛行機の同じ路線と違って、料金が格安になっているのが魅力です。
最近では、ローソン・ファミマでも購入ができるので便利になりました。
高速バス料金の比較
阪急バス
高速バス 阪急の路線
阪急の高速バス網は、大阪から関東・信州・北陸・近畿・四国・九州・中国の七つの地域に出発しています。
関東方面は、東京駅・東京ディズニーランド・千葉駅にいくものと新宿駅・渋谷駅、そして横浜駅・品川駅・池袋駅のバスがあります。
信州方面には、伊那・箕輪から諏訪・茅野を抜け、松本を経由長野駅の高速バスが用意されています。
また北陸方面は、福井→富山→金沢→新潟の高速バスが、地元近畿では、有馬や洲本(淡路島)、綾部・舞鶴方面と天橋立・宮津方面が、中国地方へは、湯原温泉・出雲・松江方面と新見・三次方面、四国は、高松・徳島・坂出・丸亀・阿波池田・高知・松山・八幡浜、九州へは、北九州・福岡・長崎・鹿児島の路線が用意されています。
いずれも大阪から出発します。
阪急の高速バスの予約方法ですが、5通りあります。
インターネット、阪急バスの窓口、電話で予約、コンビニで購入、そして、旅行代理店で予約する方法があります。
このうちインターネットでの予約には2通りの方法があります。
ひとつは、バスぷらざを利用する方法、もうひとつは、発車オーライネットを利用する方法です。
後者の方法ですとケータイからも予約可能です。


